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time 2016/11/24

12月が最後のチャンス。ふるさと納税を単純に解説。

12月が最後のチャンス。ふるさと納税を単純に解説。

兎追いし かの山 小鮒釣りし かの川

ってなわけで、ふるさと納税。

みなさんの「ふるさと」は、どこですか?

と聞いてもですね、

実は「ふるさと納税」に生まれ故郷は関係ないんですよね。

「ふるさと」は自分できめるもの。

というのが、「ふるさと納税」でございます。

一言でいうなら2000円で、ええもんが買える制度です。

「ふるさと納税」ってなんぞい?ってのが、まあ一般庶民でしょう。

僕も調べてみるまでなーんとなくしか、わかってませんでしたよ。

けど、実は意外と単純で、

一言で「ふるさと納税」を表すと、

2000円でええもんが買えるっていう制度です。

2000円で、どっかの地方の特産物をいただけちゃーう。

しかも、その特産物は普通に買ったら2000円以上しまっせ。

税金ややこしいし嫌やわー。え、そんなことないで。

ふるさと納税を考えるときは、

基本的に2年をセットで考えるとわかりやすいです。

2016年の12月までに、長野県飯山市に「ふるさと納税」するとします。

金額は、そやな、6万円「ふるさと納税」しましょう。

ほなら、来年の2017年の払わなあかん税金(所得税+住民税合わせて)が、

5万8千円安くなります。

自分の住んでいるところの住民税の内の5万8千円を、

自分がふるさとにしたい所に回してるみたいな感じ。

※厳密には違いますが、
払う側からすると結果的に同じようなものなので、こう表現しています。

あれ、6万納税したのに、5万8千円やて、

2千円どこ行ってん。

この2千円がお礼品として形を変えて、返ってくるちゅう寸法です。

ちなみに長野県飯山市に5万5千円以上、「ふるさと納税」すれば、

パソコンが返ってきます。

ちなみにこのパソコン。

2万ぐらいのパソコンですが、たった2000円の負担でこいつが返ってきます。

これが流れです。

簡単でしょ?

2016年に2017年の税金を5万8千円分だけ、先払いしてるようなもんです。

だから、別にふるさと納税をすることで、

税金が安くなるというわけではありません。

ただ2千円でええもんがもらえるちゅうことです。

これはでも、別に節税にはなりませんけど、

普段の生活費の節約になりますよね。

だから、実は「ふるさと納税」は市民の味方でっせ。

手続き面倒くさいんちゃいますの?僕もそう思ってました。

知ってました?

ふるさと納税のショッピングサイトみたいなんがあるんですよ。

ふるなび」という上の画像をクリックしてもらったらわかるんですが、

このサイト、いろんな地方の「ふるさと納税」を比較できて、

しかも、こっから申し込めるっていう素晴らしいサイトです。

しかも、カード払いできます。カード払いできるということは…

カード払いのお得さは、後で説明しますね。

さらに、このサイトでは他の似たようなサイトにはあまりない

電化製品の取り扱いが非常に豊富です。

スマホとか、タブレット、パソコンいろいろ取り扱いがあります。

スマホやと大体、3万ぐらいから、

パソコンやと、5万5千ぐらいからの「ふるさと納税」で、

たった2千円の負担で、もらえちゃいます。

最初やし、1万円ぐらいで「ふるさと納税」してみよっかな

ちょっと電化製品の話ばっかりしましたが、

おすすめなのは、米とかワインとか肉ですね。

僕も、さっき「ふるなび」見てたんですが、

腹減ってきましたね。

ワインと肉、あーもう飯テロですわやめてくれよ・・・

さっき出てきた、長野県飯山市は「まぼろしの米」なんていうものの取り扱いがあります。

10kgでっせ。2千円で。

ほんまにいろいろありすぎて紹介しきれないので、

お礼品に関してはこの辺までの紹介にしておきましょう。

なぜカード払いがお得なのか

意外と盲点だったんですが、

クレジットカードはポイントが付きます。

これでふるさと納税すると、

結構な額なので、

結構ポイントが付きますよね?

ほんでこのポイントを電子マネーなり、

どっかのショップのポイントなり交換すれば、

2000円負担が実質もっと軽くなる。

クレジットカードが使えるのはでかいですよ。

まとめ

「ふるさと納税」は意外と簡単。

具体的にいうと例えば、

2016年の12月31日までに「ふるなび」を使って、

長野県飯山市に1万円の「ふるさと納税」申し込みで、

2017年の税金(所得税と住民税合わせたの)が8000円安くなって、

まあ、要は2017年の税金の8000円分を先に払ってるようなもんで、

2000円だけの負担で、幻の米10Kgがもらえるちゅうことです。

昔は、確定申告が必須だったのですが、

今はワンストップ特例制度というものを利用して

比較的「ふるさと納税」をわかりやすくできます。

この辺の具体的な話は、「ふるなび」にうまくまとまっていますので、

ふるなびで申し込むときに、ふるなびで勉強すれば全然簡単だと思います。

この文を最後まで読み終わったあなたは、

かなり「ふるさと納税」のお得さを知ってしまっているので、

「ふるさと納税」をここで見逃すともったいないですよ。

では。

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4696(しろくろ)

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