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time 2016/11/11

価格.com見てたら自作したくなったのでパーツメモ。

価格.com見てたら自作したくなったのでパーツメモ。

最近、友達と自作PCについて話していて、

ふと価格.comでいろいろPCパーツ見ていたら

自作欲が湧いてしまったので、

僕が今作るならこんなパーツ構成かなぁというのを

メモしたいと思います。

ちなみに上の写真は前作ったコンパクト自作PCです。

価格.com調べですが、

すべてAmazonを通して買えます。

また、実際に組んだわけではありませんので、

もしこれをみて組もうと思った方は、

自己責任でお願いします。

CPU(パソコンの脳みそ)

Core i5 6600が良さげ。

今のパソコンはcore i73770kだが、

同じかちょっと下のパフォーマンスの現行のcorei5で十分だと思うような….

一万上乗せしてCore i7を買う金でグラボを買うほうが良い気がしてきた。

今のCPUってクーラーは付属してくるんですかね?

一度、買われる方は調べてみて下さい。

参考価格:約24000円

いやでもやっぱ、i7 6700がいいわ。

やっぱ余裕ができるからね。

参考価格:32000円

僕はDaVinci Reolveを動画編集に使ってるんですが、

このソフトは結構グラボが大事なんですよ。

DaVinci Resolveを作ってるところがそんな話をしてました。

マザーボード(いろんなパーツをはめ込む台紙的なもの。)

Asrock H170 Pro4が良さげ。

ATXっていう大きさなので

でかいけど、これが良さそうだね。

なんやかんやで拡張したくなるだろうし、

大きい方が余裕のパーツ配置ができそう。

メモリのスロットも4つあるし。

それ以前に俺はAsrockが好きなのである。

QSVエンコードというCPUの動画エンコード専用回路も使える。

参考価格:約1万円

なかなかこの値段でこのクオリティはすごそう。

CPUクーラー(CPUはめっちゃ熱くなるから冷やすのだ。)

これは実は結構大事。

ちゃんとしたやつやないと、CPUの温度が100度ぐらいになる。

わしの自作PCのCPUは、リテールクーラー(CPUに付属してくるやつ)では

91度ぐらいまで上がってましたね。

最近のCPUは付属してくるかどうか知らないけど、

付属してきたとしてもCPUクーラーは別で買うのが良さげです。

というわけで、虎徹。

これにしておけば間違いない。

Amazon売上1位だったりする。2016年11月11日現在。

参考価格:約3500円

ケース(組んだパソコンを固定する箱)

僕はケースはなんでもいい派です。

ある程度見た目がよく値段が安く、レビューはそんなに悪くない。

それで決めます。

ほならなんと、

側面アクリルで中がみえてなんともかっこいいケース見つけました。

黒透 KUROSUKEっていいます。

意外とCPUクーラーが大きくてケースに収まりきらないなんてことあります。

だけどここによれば、虎徹はこのケースに入るらしい。

参考価格:約4000円

グラフィックボード(ゲームするのに必須)

ゲームやえげつない動画編集しないのでアレばいりません。

ゲームもPS1とかPS2ぐらいまでのグラフィックなら、

CPUでなんとかなります。

ただ、ワシは、3DCGやってみたりDaVinciで色補正したり、

いろいろエゲツい負荷がかかることをしますんで、

グラボの力をお借りしたいわけです。

最近出たGTX 1050 Tiがちょうど良さそうです。

今は大体2万円~2万5千円ぐらいですが、

多分もうちょい待てば安くなります。

なんでまだ出たばかりです。

究極にコスパを追求するならGTX 75Tiが良いでしょう。

GTX 1050 Tiと750 Tiは消費電力が少ないのも嬉しいところです。

参考価格1万円

もう一個グレードを上げて、GTX 1060でもいいかもです。

ただこれは、消費電力が少し高めです。

GTX 1060は補助電源をグラボに供給しなければなりません。

値段もだいたい3万円ぐらいです。

電源(これでパーツに電力を供給する)

実は、なんやかんやでラスボスなんですよね電源。

だいたい電力食うのはCPUとグラボということはわかりますが、

全体の消費電力なんて正直わかりませーん。

じゃあどうすんねーん。

完成品を見よう!です。

同じようなパーツで組まれているパソコンの完成品に

どんな電源が組み込まれているか見ましょう。

例えば、ドスパラのこのパソコン

カートに入れて、カートで「構成内容を確認する」を押せば、

詳しく出てきます。

すると、core i7 6700で、GTX1060を積んでいて、

DVDスーパーマルチドライブがあり、

2TB HDDと250GB SSDで、

AcBel 400W 静音電源を積んでいることが判明します。

意外と400Wとかでいけるんですね。

ただこの電源は80plus bronzeです。

80plusというのは、簡単にいうと、

電源の性能を表しています。

STANDARD、BRONZE、SILVER、GOLD、PLATINUM、TITANIUM

の順で性能が良くなります。

ここでいう電源の性能が良いというのは、

例えば400Wの電源で、ちゃんと400W使える電源が良い電源です。

実は400Wの電源で、完全に400W使えるのはないんですが。

80plusのグレードが上がる電源ほど、

W数が信用できると考えてまあいいんちゃうかな。

かなり簡単にかいつまんで言うとね。

ドスパラのゲーム用パソコンのところでも

いろいろ基本構成見てきましたが、

電源はとりあえず500Wでいけそうです。

80plusはちょっといいグレードのを選ぼうと思います。

80PLUS Platinumのこれなんかどうでしょうか。

日本製のコンデンサを積んでるらしいです。

ちょっと電子工作したことある方なら知っておられると思いますが、

日本製のコンデンサは世界一です。

それゆえの3年保証がこの製品にはついています。

素晴らしいですね。

参考価格は約8000円です。

メモリー(パソコンが計算するときの計算用紙みたいなもん)

値段の関係でとりあえずは8GB x 2枚で良いと思います。

もっと安くなってきたら16GB x2枚を積んでもいいし、

8GB x 2枚をさらに増やすというのもありです。

いろいろみていたらこのメモリが良さそうでした。

たまにメモリとCPUクーラーが干渉するので、

メモリはロープロファイルの方がいいです。

ロープロファイルというのはよくパソコンで使われる、

「小さい」みたいな意味です。

メモリの場合は高さが低いです。

また、このように基盤が囲まれた設計のものは

安心感が違います。

実にいいですね。

参考価格:約9000円。

ファン(ケース内の空気の流れをつくる)

上で選んだケース、

12cmのファンをつけるところが、
底、 天井、 フロントx2、 リアと5つあります。

リアはケースに付属するのでいいとして、

12cmファン3つ買えば、十分でしょう。

フロントは2つつけられますが、1つで良いと思います。

ファンをいっぱいつけるとうるさいです。

必要最低限が良いと思います。

それでせっかくなので、ケースの側面のアクリルを活かして、

LEDで光るファンにしましょうか。

その前に、マザボのファンをさすところを数えましょう。

マザボはPWM対応のファンをさすとこが2つ、

PWM非対応のファンをさすところが1つついてます。

PWMというのは簡単にいうと、温度の上昇に合わせて、

ファンの回転数をかえれるファンのことです。

回転数は1200以上で決めて、

PWM対応を2つと非対応1つでいきますか。

と思ったのですが、

PWM非対応のあまりにもいい色のファンをみつけてしまったので、

もうこれ3つでいっちゃえ!

ケースファンなんで回転数は固定でいいでしょう!

おっけーい

参考価格:約1800円

HDDとSSD(記憶領域)

OSはSSDに置きたいので、

読み込みの速いm.2でPCIeを使って通信するSSDを選びましょう。

これなんかコスパ良さそうです。

参考価格:1万円

また、データ保存用に3TBのHDDも

これはそこそこ有名なメーカーのものでとりあえずいいかな。

参考価格:8000円

まとめ

いやぁ結構まとめるのに時間かかりました。

グラボをGTX 750Tiで選択すればだいたい9万2千円ぐらいになると思います。

かなり疲れてる状態で計算したので、

あってるかわかりません。

あとはGTX 1050 Tiが1万5000円ぐらいになってくれたら買いです。

それとファンはなんでもいいなら安いやつ選べばかなり価格抑えれます。

あと一万円ぐらい出せば、core i7にできます。

いやぁみなさんも自作やってみって下さい。

それでは。

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いろんな事で、素人から玄人を目指すのがモットー。略して「しろくろ」です。Youtubeでも動画あげてます。ブログでは、動画にするほどのことでもないことを主に投稿するのでよろしくです。 詳しいプロフィールは詳細からどうぞ。 [詳細]

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