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time 2016/11/02

えせサイフォンでぽいコーヒーを淹れる。

えせサイフォンでぽいコーヒーを淹れる。

サイフォンコーヒーって飲んだことありますか?

俗に言う”オシャレカフェ”なんかでは飲むことができない、

少々古臭い感じのコーヒーです。

↑こういうのですね。

ウチは毎日ドリップコーヒーをハンドドリップで淹れてるんやけれど、

それに使ってたホーローのドリップポットが最近錆びまして、

新しいやつを注文したんですが、

それまではドリップができないと….

うーん困った。

フレンチプレスもあるんだけれども今あるウチの豆との相性は個人的に微妙なので、

プレスは浅煎りの豆がすきなんだよなー。

というわけで、なんとかドリップ風のコーヒーがいれれないかということになったわけだす。

サイフォンで入れてくれるスタバがある。

そこで以前、京都の三条烏丸のスターバックスでサイフォンでコーヒー淹れた貰ったことを思い出しやして、

あそこのスターバックスはモデル店なのかスターバックスリザーブを、

ハンドドリップ、クローバーつう機械、サイフォン、プレスの4種類から淹れ方をチョイスして淹れてもらえるっていうサービスがありんす。

そこで飲んだサイフォンの味が、

ちょうどプレスとドリップの間のような感じやったわけだす。

仕組み的にもプレスとドリップの間って感じなんよね。

サイフォンは、お湯が下から上に上がってきてコーヒーが抽出される。

この時、粉をお湯の中にある程度撹拌するように混ぜます。

この工程プレスにもありますよね。

沸騰したお湯の水蒸気をを利用して上にお湯をおし上げてるっぽいんで、

お湯の温度は100度ぐらい。めっちゃ高い。

ほんで抽出できたら火を消すのかな、下にコーヒーが下がってくる、

この時フィルターを通るわけですわ。

というわけで、雰囲気的にはプレスとドリップの間やなーと。

プレス(押す)はしてませんけど、お湯を粉に長時間触れさせる点でちょっとプレスに似てるでしょ。

前置きがエラい長くなったけど、これを擬似的に家でやってみようというわけでやってみました。

似非サイフォンの淹れ方

疑似サイフォン言ってますけど、

ドリップに使う機器しか使いませんので、見た目全くサイフォンぽくないです。

1,ドリップサーバーを温める。

pb029932

お湯の温度をサイフォンみたいにできるだけ熱くしようというわけで、サーバーを温めてます。

2,サーバーから湯を捨て、粉を入れる。

pb029936

これがサイフォンの上の部分の代わりです。

3,湯を注ぐ

pb029946

ティファールで沸かした熱々のお湯です。

pb029955

非常に見てくれがよろしゅうありませんのぉ。

4,ちょっと撹拌して待つ。

pb029958

ちょっと見てくれがマシになったか。

pb029953

この状態で3~4分待ちます。

ここがプレスっぽいところ。

5,フィルターに通して微粉を取り除く。

pb029978

これはハリオV60を改造したドリッパーですが、またこのドリッパーの話は今度しますね、ちょっと小さかったです。

pb029987

案の定こぼしました。

ここがドリップぽいところですね。

6,飲む

pb029996

うん。スタバで飲んだサイフォンと同じ系統の味がする。

気がする。

正直わかりませんわ。

これをドリップコーヒーですよーって出されたら気が付きませんな。

プレスよりドリップコーヒ寄りです。

まとめると、この方法は全くおすすめできないですね。

洗い物も増えるし。

はよドリップポット届いてくれと願うばかりですな。

では。

ウチが買ったやつとはちゃいますけど、このドリップポットも風情あっていいですよね

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